数年眠っていたCOLNAGOのシクロクロスバイク「WORLD CUP」の整備をご依頼いただきました。

目次
長期間保管されていたシクロクロスバイク
今回お持ち込みいただいたバイクは、しばらく乗らずに保管されていたCOLNAGO WORLD CUP。
全体的にホコリや汚れが蓄積し、チェーンや駆動系にはサビも発生。
さらに各部の消耗品も劣化しており、そのままでは快適に乗れる状態ではありませんでした。


まずは徹底洗車と駆動系のリフレッシュ
まずは車体全体をしっかり洗車。
シクロクロスバイクは泥や砂汚れが入り込みやすいため、長期間放置すると汚れが固着しやすくなります。
今回はチェーンや消耗したパーツを交換し、駆動系もリフレッシュしました。

フロントシングル化も同時施工
さらに今回は、オーナー様より「もっとシンプルに乗れる仕様にしたい」とご相談をいただき、フロントシングル化も実施しました。
フロント変速をなくすことで、
- 操作がシンプルになる
- トラブルが減る
- 見た目がスッキリする
- 街乗りや通勤にも扱いやすい
などのメリットがあります。

眠っていた1台が、また走りたくなるバイクへ
洗車と整備、そして仕様変更によって、バイク全体の印象も大きく変化。

「古いからもうダメかな…」と思っていたバイクでも、しっかり整備を行うことで再び気持ちよく乗れるようになるケースは多くあります。
サイクルラボ川口では、
- 長期間保管されていたバイクの復活整備
- 洗車・オーバーホール
- 駆動系交換
- フロントシングル化
- シクロクロスバイクのメンテナンス
なども承っております。
「久しぶりにまた乗りたい」
そんな1台がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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