【ブラケットカバー交換】触ると手が汚れるほど劣化したゴムカバーを新品へ交換!

ロードバイクのブラケットカバー交換をご依頼いただきました。ベタつきやひび割れ、手が汚れるほど劣化したブラケットカバーを新品へ交換。サイクルラボ川口では各種修理・メンテナンスを承っております。
目次

ボロボロになったブラケットカバーを交換!見た目も操作感もリフレッシュ!

こんにちは、サイクルラボ川口です。

今回はロードバイクのブラケットカバー交換をご依頼いただきました。

ブラケットカバーはライダーが常に手を触れる部分ですが、長年使用していると紫外線や汗、雨などの影響で徐々に劣化していきます。

今回お持ち込みいただいた車体も、ブラケットカバーが大きくひび割れ、表面がボロボロになっていました。
触るだけで手に黒い汚れが付いてしまうほど劣化が進んでいる状態です。

交換前の状態


ブラケットカバーはゴム製品のため、使用年数とともに硬化やひび割れが発生します。

劣化が進むと、

  • 手が汚れる
  • グリップ感が悪くなる
  • 雨の日に滑りやすくなる
  • 見た目が古く見える

といった症状が現れます。

「まだ使えるから」とそのままにしている方も多いですが、快適性や安全性を考えると交換がおすすめの部品です。

新品ブラケットカバーへ交換

今回は新品のSHIMANOブラケットカバーへ交換しました。

交換後は見た目が一気にリフレッシュ。
握った際の柔らかさも戻り、快適な操作感になりました。

ブラケット部分はライド中に最も長く触れている場所のひとつです。
新しいカバーに交換することで、長距離ライドの快適性向上にもつながります。

ブラケットカバーも消耗品です

タイヤやチェーン、ブレーキシューと同様に、ブラケットカバーも消耗品です。

次のような症状が見られる場合は交換時期のサインかもしれません。

  • ベタつく
  • ひび割れている
  • 手が黒くなる
  • 硬くなっている
  • グリップ感が悪い

バーテープ交換のタイミングと合わせて作業すると、より快適にお乗りいただけます。

サイクルラボ川口では各種メンテナンス承ります

サイクルラボ川口では、

  • ブラケットカバー交換
  • バーテープ交換
  • ワイヤー交換
  • 洗車
  • オーバーホール
  • 各種修理・点検

を承っております。

「最近ベタついてきた」
「見た目をリフレッシュしたい」
「中古で購入したので整備したい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

皆様のご来店をお待ちしております。


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