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【整備事例】カンパニョーロ ZONDA オーバーホール
今回は、人気ホイール Campagnolo ZONDA(ゾンダ) のオーバーホールを行いました。
定期的なメンテナンスをご依頼いただいたお客様のホイールをチェックしたところ、
フリーボディやベアリングが真っ黒に汚れている状態でした。

■ 分解・洗浄・グリスアップでリフレッシュ
すべてのパーツを分解して丁寧に洗浄。
古いグリスをしっかり落とし、新しいグリスを塗布して再組立てしました。

この工程により、ホイールの回転は軽くスムーズに。
また、フリーボディのラチェット音も静かになり、回転フィールが明らかに改善しました。

■ 定期メンテナンスの大切さ
ホイール内部は見えない部分に汚れが溜まりやすく、放置すると
「ベアリングのざらつき」「回転の重さ」「異音」などのトラブルにつながります。
オーバーホールを行うことで、パーツ寿命の延命と
走行性能の維持が期待できます。
快適な走りを保つためにも、半年〜1年ごとの定期メンテナンスがおすすめです!
ホイールの状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
サイクルラボ川口が、あなたの愛車をしっかりサポートいたします!


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